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余命
ついに余命が宣告された、と連絡があった

来月にも、とのことだ。

信じられない。信じたくない。

今日、多度の神様に一生懸命お願いしてきたんだよ…

あまりにも短すぎる。

彼になんと言葉をかけたらいいのかもわからず、
いいことなんて言えなかったよ。

私が言ったことは家族からしてみたら、綺麗事かもしれないな。

それでも、今日明日にというわけじゃない。
宣告は酷なことであっても、猶予をもらえたという考え方はおかしい?
語弊があるといけないから彼には言わなかったけれど。
その日まで、たくさん顔をみることができる。
たくさん伝えることができる。
たくさん思い出をつくることができる。
そんな時間の猶予。
かなしくても、さみしくても。

それは私が突然父を亡くした過去があるから思うことだけど、
迫り来る‘家族の死’への恐怖と闘いながら生活してたら、
そんなふうに思えないかもしれないな…
でも神様が残してくれた大切な時間にできること。
たくさん、あるよね、きっと…

でも

信じたくないよ。
奇跡を期待せずにいられない。
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【2007/05/26 20:43 】
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